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身体のこと
病気の管理
病気を「再発しない」「予防する」事を目標に、今後の異常の早期発見に努めます。
体調の管理
病気の再発や予防、病気とうまく付き合うための体調管理を行います。 (↑病気・体調の違い、一般的には区別が分りにくいか?一項目にする?)
病気のチェック
退院後、自宅で生活が送れるか心配。退院して医療を離れる不安を できる限り軽減し、自宅でも療養できるよう病状を確認し、受診の タイミングや主治医との連携を図ります。
くすりの相談や説明
薬の効果や服用方法などご相談下さい。また、医療機器を自宅で使用 することが増えてきました。自宅での医療機器の使用方法を説明して ほしい、病院で説明は受けたけど心配など、相談してください。
介護のこと
介護方法の説明
ベッドから車いすへの乗り移りや、トイレの介助。お風呂の介助方法、
おむつの交換、身体拭き、服の交換方法など、実は介護にはコツがたくさんあります。今は様々な道具・種類があります。
コツや道具で驚くほどに楽になります。介護する側が楽な方法は、介護される側もとても楽です。「どっこいしょ」と無駄な力のない 介護方法、介護者の状況や状態を考慮した介護方法の提案をします。
つらくない介護への支援
「介護=しんどい」と思われがちです。確かに介護は大変なことですが、介護をする方が少しでもホッとできる時間を持つことができるよう一緒に考えます。
住宅改修などの相談と提案
手すりひとつでも、個人によって使いやすさは異なります。形状・高さ・場所など、利用者さんの身体をリハビリスタッフが確認することで、最大限に身体に合わせた位置を考えます。
介護疲労への配慮
介護の負担は身体だけに出るものではなく、精神的にも疲れるものです。また「疲れ」というものは、見えない間、知らない間に蓄積していきます。一人で頑張らず、余力を持てるよう介護を一緒に考えさせてください。
運動のこと
歩行リハビリ
「歩けるようになりたい」と願う方は多いと思います。他にも、転倒が心配、転倒を防ぎたい。さらには、足・腰に不安のある方へ。
生活リハビリ
あなたの生活がもっと生き活きするために、「身体・病気・生活」を、一緒に考えていきましょう。
役割活動や余暇活動を持つことがポイントです。やりたい事があるのに、一歩が踏み出せないといった悩みを一緒に解決しませんか。
身体リハビリ
痛みを和らげ、身体を柔らかく、筋力を高めて以前のカラダを取り戻しましょう。
身体の「コリ」「痛み」は身体的・精神的に影響を及ぼします。
認知リハビリ
認知症の進行予防をはじめ、高次脳機能障害など脳のリハビリです。
認知症には様々なタイプがあります。しっかりと見極め、効果的な予防方法や周辺症状の緩和のお手伝いをします。
高次脳機能障害とは、脳卒中の後遺症などで出現しやすい症状です。病気をしてから、性格が変わってしまった、不可解な行動や言動が気になるなどありましたら、ご相談ください。
会話しましょう
日常生活でお困りのこと
背すじが伸びにくい、お風呂に入ることがしんどい、外出や人と会うことがおっくうになった、食事がおいしく感じなくなった
など日常生活のお困りごとはありませんか?今までは何も思わずにできていたことができなくなった、やりづらくなった。
些細な変化がサインです。
生活「楽」応援
病気を持ちながら生活する(支える・介護をする)というのはとても大変です。私たちが訪問させて頂き「よし!頑張ろう!」
と思って頂けるような関わりを目指しています。
「ココロが動けば、カラダも動く。」生活がもっと楽しく、もっと楽になるよう応援します。
個別運動メニューの相談
「十人十色」という言葉のように、一人ひとり身体の強いところ、弱いところは異なります。身体の弱いところは強くなるように、
強いところは衰えないように、さらに強くなるように、一人ひとりに合わせた運動メニューを提案します。
病気に対する不安
ご自身の病気について、もっと知りたい。このままでも大丈夫?といった不安がありましたら、ご相談ください。
株式会社玉屋 リハ看護事業部 兵庫県姫路市飾磨区上野田4丁目201-2 TEL:079-234-0086 FAX:079-234-0089
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